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piroaki7の不定期創作活動日誌

piroaki7の創作活動について、個人的な考えや記録を綴ります。

なんちゃってゲーム画像

MSX2で

僕のCG作成史は、MSX2からなんですが、最初なんちゃってゲーム画面といいますか、実際のゲーム画面を思い出しつつ、なんちゃってなゲーム画面をCGソフトで描くのがマイブームでした。スペースハリアーとか、サラマンダとか描いてたんですが、諸事情で今は残ってません。でも最近でもなんちゃってゲーム画面っみたいなー絵をちょこちょこ描いてたりします。

 

最近のなんちゃってゲームイラスト

ぜんぜん最近じゃないですが、いろいろ描いてます。なんちゃってゲームイラスト。

 

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最後は関係ありませんが、なんとなく筆ペンで。

なんちゃってというか、なんかわからんですね。

おっさんのオタクライフ

めちゃめちゃ放置しておりましたが、生きております。

オタクの魂100までで、絵とか描いたり、ゲーム作ったりしたいと思っているのですが、おっさんになってしまった今、けっこう心が揺れてるんですよね。

昔、シルバーコミケとかあったらすごいと冗談で言ってましたが、まさに今、そんな状態。

昔からあこがれてた作家さんたちも、結構高齢に…。

 

おっさんオタクを襲う敵

それは健康問題。そして介護問題。

僕は不摂生な生活を続けた結果、糖尿病になってしまいました。

会社では僕以外リストラになり、父は痴呆症になり、あらゆる敵が同時攻撃をしかけてきました。

たぶん、世の中の僕の世代もいろんな問題を持っていると思います。

特に、糖尿病は、まず目にくる。失明する。

やばい、アニメが見れない。カミさんと息子、会社、そして親を置いて死ねない。

食事療法一日1800キロカロリーで、4ヶ月で16キロ痩せました。

危険域を示していた数値はすべて改善。

食事療法から運動療法へ移行し、毎日約4キロ走ってます。

食べたカロリーを記録し、活動計ではかり摂取カロリーが消費カロリーを上回らないように毎日チェック。

それもこれも、すべて充実のオタクライフのため

まだまだ負けられない。

運動はじめて思ったのは、身体が軽いのは本当に楽ってことと、けっこう走るのが楽しいってこと。

がんばるです。

はてなダイアリー10周年おめでとう!

はてなダイアリー10周年おめでとう!

 

はてなブログのほうは、趣味に関してまじめな記事を更新する場所ときめています。

なので、更新が遅いですけど、記事のクオリティは高めたいと思ってます。

少しダイアリーとはアプローチがちがいますが、こちらも使いやすいサービス。

これからも使っていきたいと思います。

ちなみに、次はゲームに関するあれこれ(うそゲーム画面作成まとめ)という内容で

当ブログ更新予定です。

ネットでの創作活動

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(絵は関係ありません)

結婚というのは、やっぱり趣味や創作活動に大きな影響を及ぼすものです。 
独身時代のようには活動できなくなってきました。 
(あ、いやうちの場合カミさんもオタクなんで、そこは救われてるんですけどね) 

 

そんな時、インターネットがだいぶ普及してきて… メインの創作活動は、ネットにうつりました。 
ジオシティにホームページ「ぴろあき堂」を開設して、自分の絵を公開しはじめました。 
ネットは不特定多数に自分の創作物を公開できるのがいいところですよね。 
カウンターが一つ上がるごとに喜んでましたっけ…。 
でも、そんなに人が来るわけでもなかったんですけどね。 

 

2〜3年たつと世の中はブログ全盛な時代となりました。 
piroブログ」を作ったのが、8年前です。(なんとか今も続いてます) 

 

そういった活動とは別に、ネット上で革命的なWebサービスが始まります。 
PiXVですね。 
絵を描く人が、絵をアップしてみんなに見てもらえるという…。 
もう評価してもらったら涙でるほどうれしいですし、絵を描く楽しみを共有できるのが素晴らしいですよね。 

 

そういった創作的サービスに登録しまくります。 
小説を公開できるテキスポでは、オリジナル作品「珍未来」や「ババンマン」を後悔、あ、いや公開し、ニコゲーではオリジナルゲームを作り、こえ部では台詞を吹き込みまくり…。 

なんというか、物を作って表現して見てもらいたい人にとっては夢のような時代です。 

ただ、そんな時代も終わりが近いのかもしれません。 
テキスポとニコゲーがサービスを停止しました。 

 

テキスポに書いてた文章、ストックしてなかったんですよ。 
ニコゲーに至っては、独自アプリだったので、今ではユーチューブにアップした動画が残るのみです。 
やはりローカルにストックできるものは残しといたほうがいいです。 

データの保証が無いのがクラウドの盲点かもしれませんね。 

即売会、同人誌の思い出

同人誌即売会に行くと、やはりお気に入りのサークルや、おなじみさんができてきます。 
その中でも、某サークル様との出会いは、僕の人生を変えたのではないかと思います。 

OさんとDさんには、言葉にはできないくらいお世話になりました。(そして、いろんな意味で現在もお世話になってます) 
お二人からは、いろんな事を教わりました。 

同人活動と言っても、その世界の中にはいろんな要素があります。 
それは絵等のスキルであったり、多くの人をまとめて本を作る事であったり…。 

Oさんとは、「ハーフリータ」という美少女漫画誌の読者繋がりで、彼の主宰するサークルで原稿を描かせてもらう事になったのです。 
Oさんは本当に凄い方で、いろんな人が彼の周りに集っていました。 
毎晩のようにOさんに電話し、Oさんの家に集まり、同人談議、ゲーム談議してました。 

たぶん迷惑もかけてたと思うのです。 
でも文句一つ言わずに沢山の事を教えてくれました。 
Oさんがいなければ、今自分はどうなっていたかわかりません。 
今までの人生で、一番楽しかった時かもしれません。 

だから創作活動をする時は、今でもOさんが心の中にいるのです。 

…Oさんのサークルで出していた同人誌の3号は、コピー誌からオフになりました。 
そして、最終号は、有名な作家さんが多数参加する本となりました。(すんません、ちょっとうろ覚えです) 
その中で、自分の絵はひどく見劣りするものだったのです。 
また自分の描いていたオリジナル漫画のパロディ(と言っても凄く上手い)をされてしまったために、非常に描きづらい状態になってしまいました。 
中学生の時に「おまえ、これ以上下手な絵描いてたら、友達無くすぞ」と言われた時以来に自分の絵について悩みました。 

「とりあえず、アタリをとってみよう」 

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そう、それまでキャラを描く時にアタリ線を引いてなかったのです。 
顔にもバッテンを描いた事なかったんですよ。 

それで、自分の絵が変わったのかわかりません。 

ただ、一番大事なのは楽しんで、描くことをやめないという事だと思ったのです。 

本当、自分の絵に対して劣等感が大きかったですから。 
だから、今PiXVとかで絵を評価してもらえた時は本当にうれしいんです。 

その後、阪神の震災にあったり、結婚したり、家庭の中で問題があったり…で、同人誌即売会からは遠く離れてしまいました。 
でも現在も精力的に活動されてるDさんや、友人達をみると凄くワクワクするんです。 

今は、もっぱら創作活動はネット上で行うようになりました。 

次回は、僕とネットでの創作活動について書きたいと思います。 

はじめての同人誌 はじめての即売会

小学校高学年ぐらいから、アニメに興味をもった僕は、アニメ雑誌をよく読むようになったのです。
いや、読むというより見るといった感じでしょうか?
マイアニメやアニメージュ、ジ・アニメ等、アニメ誌はたくさんありました。
当時のアニメ誌は対談や批評といった文章物も多くて、ちょっと大人っぽいイメージがあったんですよね。(アニメディアとかは文章少なめで、ターゲット年齢層が低かった気がします。)

そういったアニメ誌の後のほうにあったのが、「ファンジン」や「サークル募集」のコーナーでした。
そこで出てくる同人誌という言葉。
その頃は同人誌という物が、どこで流通して、どこで買えるといった事をまったく知らなかったのです。
それに絵に自信の無かった僕(顔や自分にも自信があるわけではないですが)が、まずこういった世界に足を踏み入れるきっかけとなったのは、コスプレでした。
いろんなアニメキャラ等の服を着て同人誌即売会に参加するのです。
いや、参加といっても同人誌を買う側としての参加ですけどね。
たしか初参加は大阪の中之島公会堂だった気がします。(余談ですが、ここの地下食堂のハヤシライスが美味しかったんですよ)

コスプレで参加し、同人誌を買いまくる日々が続きました。
この頃は今とは違い小さな同人誌即売会が多数あり、今ほどオタク文化も広がっていない時期でした。
コスプレは手作りで、同人誌はコピー誌が多かったです。
この頃から考えたら、現代のオタク文化はまさに夢のようです。
ただ、あの頃は得体の知れないワクワク感と楽しさがあった気がします。

やっぱり買うだけじゃ物足りなく、作る側になりたいという気持ちになりまして、同人誌即売会に参加することになりました。 
一足先にコピー本を出していた友人を追いかけて、サークル「自画自賛」を結成しました。 
結成というか友人の作ったサークルに乗っかった感じですが。 
最初はガルフォースや、うる星やつらのキャラシールと、スーパーリアル麻雀のA3用紙の中心に切れ目を入れ製本したコピー誌を出しました。 
そこらへんからズブズブと同人誌の世界になだれ込んでゆくのです。 

次に作った本は、友人の出した仮面ライダー本「コスチュームにこだわろう」をパクって「ガルフォースにこだわろう」といったコピー本です。 
コマの漫画を描いたのは、これが初めてだったような気がします。 
このあたりでは、コピー本の範囲内でいろいろ作った覚えがありますが、その当時にハマったセーラームーンの同人誌をオフセットで、しかも表紙をカラーで出すという暴挙にでたのです。 

ああ、黒歴史。 
たしか40ページほどあったんじゃなかろか? 
内容は自分の描いた漫画については激しく独りよがりな物で、今考えたら恥ずかしいのですが、「セーラームーンVS魔物ハンター妖子」だったと思います。 
あとがきが身もだえするほど恥ずかしい。 
恥ずかしいのだけど、今思えば楽しかった濃い日々でした。 

最近、いや昔からか。 
物忘れが激しいので、思い違いや書き忘れがあるかも知れませんが許してください。 

このころ、僕は自分に大きな変化を与えてくれた運命の出会いを経験するのですが、それはまた次回に。 
いや、色っぽい話じゃないです。 

 

創作活動のはじまり

今までブログを一つのテーマで更新するという事がなかったのです。
メインブログの「Piroブログ」も今年で8年目ですが思いつくままに書きたい事を書いてきて、今に至るといった感じです。
当ブログでは、一度テーマをしぼってブログを更新していこうと考えたのです。
理研究家なら料理といったテーマがありますし、アイドルであればアイドルの日常というテーマがあります。
僕には何があるんだろう?そう考えた時に、ひとつ浮かんだのが創作活動です。

僕が創作活動を始めたのは、小学生の頃、らくがきノートを雑誌にみたてて漫画を描き出したの最初です。
表紙とか嘘の広告記事を作ったりする事に没頭してました。
オリジナル…と言っても当時好きだったドラマ「刑事犬カール」に登場する犬を主人公にした漫画をメインに描いてました。
内容は…まぁ影響された物を真似るの繰り返しだった気がします。
関係ないんですが、 「刑事犬カール」でヒロインの高杉洋子(木之内みどり)が犯人の人質になるシーンが、僕の後の性癖に大きな影響をあたえたのですよ。いや、本当に関係ないですね。

稚拙な絵でしたが、ノートの中では自由に自分の世界を作ることができました。
「将来は漫画家になるんだ」なんて思ったりして…。

とにかく、誰に見せるわけでもないのに、らくがきノートづくりには没頭してました。
自分が楽しむために物を作る、絵を描く、これが自分にとっての基本なのだと思います。
やがてアニメや漫画の趣味に浸り、当然同人誌を作りイベントに参加したりするように なるのですが、その話はまた次回に…。